創業明治16年いしげの振袖なら安心です。

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今年は宮崎友禅斎が金沢の地で友禅染をはじめてちょうど300年にあたる年。特別企画満載でお送りいたします。
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カタログを対象者の方々にお送りしました。届いていない方はお気軽にお電話をどうぞ!0479-22-1137
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振袖(ふりそで):成人式、結婚式、その他およばれ等(未婚の女性に)。

振袖 ◆成人式は、1948年に「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を励ます日」として法律で定められました。2000年には「ハッピーマンデー法」により1月15日から第二月曜日に改定されています。◆未婚女性の第一礼装としての振袖ですから、思いを込めて選び、着用したいものです。未婚女性の礼服。長い袖、前身ごろ、後ろ身ごろまでまで続く、華やかな絵羽模様が特徴。
※レンタル振袖も取扱い中!

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留袖(とめそで):お身内の結婚式にご用意ください(既婚の女性に)。

留袖 黒留袖は既婚女性の第一正装

◆未婚女性が着る振袖に対し、既婚女性が着る礼装。◆裾のみに絵柄が入り、紋が入っているのが特徴。◆ 黒留袖は既婚女性の第一正装として用いられ、結婚式に新郎新婦の母親や仲人夫人、親族の既婚女性が着る正装のきものです。◆未婚女性の第一礼装である振袖の長い袂を切り、脇も詰める。◆つまり「袖を留めた」きものという意味から「留袖」と呼ばれているのです。◆婚家に留まるという意味で「留袖」と呼ぶともいわれています。

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色留袖(いろとめそで):結婚式、表彰式、その他正式なおよばれ等。

色留袖色留袖は五つ紋付きの場合は黒留袖と同格であり、

◆既婚・未婚に関係なく着られる祝儀用の第一礼装です。◆既婚女性は、黒留袖と色留袖のどちらを着ても礼儀にはずれないのですが、一般的には黒留袖の方が正式とみなされることが多いようです。◆反対に宮中行事においては、黒は避けられるため、五つ紋付き色留袖が正装となります。◆色留袖がお祝いの席にふさわしい優美な色彩をもつことから、黒留袖を着る予定のない場合は色留袖を用意する人が増えています。◆色留袖に三つ紋や一つ紋を付ければ、準礼装の中の最高級の装いとして、披露宴、祝賀会、正式な茶事、年賀、新婦の挨拶まわりやパーティーなど、広範囲に着ることができます。
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訪問着(ほうもんぎ):結婚式、およばれ、柄によってはよそ行き等。

訪問着留袖や振袖の次に格の高い着物(きもの)

◆訪問着は準礼装の着物で、未婚・既婚の区別なく着られ、留袖や振袖の次に格の高い着物(きもの)です◆
飽きのこない上品な訪問着と帯を揃えておけば、自身お結納や友人知人の結婚式やパーティー、またお茶やお世話になった方へのごあいさつ、お子さまの七五三のお祝いや入卒業式などにも着ることができて、大変重宝します。
◆併せて、道行コート、雨コート、を揃えておけば寒い時、お天気が悪い時に慌てずに済みます。◆一度に揃えるのが大変でしたら、お嫁入りが決まっていなくても、成人式を過ぎたら少しずつ揃えていくのが良いでしょう。
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付け下げ(つけさげ):結婚式、およばれ、パーティー等。

付け下げ 模様が少なく落ち着いた印象のきもの。

◆仮縫いしてから絵付けする絵羽模様と違い、あらかじめ模様がすべて上向きになるよう染め上げられている。◆訪問着の代わりとして着る社交用の着物(きもの)です。訪問着と同じく、披露宴、表彰式、年賀、初釜、パーティーなどに着ていけるきものですが、訪問着とくらべると模様が少なく華やかさに欠け、少し地味に見えることもあります。反面、控えめな模様取りは、茶席などの落ち着いた場所に向いているので、茶人やきもの通のかたに好まれています。

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色無地(いろむじ):七五三、およばれ、法事、おしゃれ着等。

色無地 色無地は、一つ紋を付ければ訪問着と同格になります。

◆控えめで上品な装いになります。◆パーティーや結婚式に、お子さまの七五三や入卒式にも着ることができます。◆五つ紋付き黒無地は喪の第一礼装なのですが、その他の色無地は紋を付けることによって略礼装の装いとなります。◆長襦袢と半衿は、正装には白を用いましょう。
◆併せて、道行コート、雨コート、を揃えておけば寒い時、お天気が悪い時に慌てずに済みます。◆一度に揃えるのが大変でしたら、お嫁入りが決まっていなくても、成人式を過ぎたら少しずつ揃えていくのが良いでしょう。
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小紋(こもん):お食事会、お出かけ着、おしゃれ着。

小紋小さい紋様を同じ間隔で生地全体に染めてあるきもの。

◆きもの全体にまんべんなく柄が入り、柄に上下の区別がないきもののこと。◆もともとは江戸時代の武士の仕事着の紋様を模したもの。◆今ではおしゃれ着や普段着用として着られている。◆小紋は、訪問着や付け下げを着ていくほどではないけれど、少しお洒落をしたいとき(初詣・クラス会・誕生会・観劇・お稽古・ショッピングなど)にとても重宝します。


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黒紋付(くろもんつき):お葬式の時に着る着物。

黒紋付 黒紋付は家族の愛に満ちあふれたお守りのきものです

◆葬儀でお召しになる礼装のきものは一般的に「喪服」と呼ばれますが、正式には「黒紋付き」といいます。◆「モンツキ」ですから、家紋が付きます。◆さていくつ付いているのが正しいのでしょうか?正解は五つ。五つ紋と呼ばれる第一礼装のきものです。◆背中、左右の胸、両袖の五ヶ所に付いている家紋のひとつ一つに意味があります。◆その昔、災いや、邪気は背中から入ってくると恐れられていました。◆そこで背中を守るために背中の家紋はご先祖様。◆両袖は兄弟や近親者。胸は両親を意味し、この五つの家紋で血筋とか一族を表したという訳です。◆五つ紋のきものを持つことは、ご先祖様に守っていただくことを意味します。
◆揃えた黒紋付は、白い布に包んでそっとタンスに忍ばせるか、実家に置いておき、結婚後にそっと運ぶという地域もあります。
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袋帯(ふくろおび):留袖や訪問着の礼装用、小紋や紬などのおしゃれ用に。

袋帯袋帯は主に留袖や振袖などフォーマルな装いに使用します。

◆柄によっては、小紋や付け下げなどカジュアルなものにも締められます。◆織りの種類は錦織り・唐織り・綴織り・佐賀錦・ビロード織り等があり、吉祥文様・抽象的な有職文様などはフォーマルにふさわしく格調高いおめでたい席の着物に合わせます。



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名古屋帯(なごやおび):小紋や紬など普段着用。

名古屋帯名前の由来は?

◆大正時代に、名古屋の裁縫学校の先生が考え出したもので、名古屋仕立てといい、芯を入れてあり、お太鼓部分以外の胴に巻く部分があらかじめお太鼓幅の半分に仕立ててある帯。◆その他胴に巻く部分を半分に折らず仕立てる額縁仕立。◆て先だけを縫う松葉仕立てがあります。



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大島紬「本場大島紬」(ほんばおおしまつむぎ):おしゃれ用、お出かけ用。

本場大島紬鹿児島県内や奄美地方で織られた織物、昔から女性の憧れのきもの。

◆絣織りで織られる大島紬は両面着られる着物。◆祖母私三代といわれ、孫子の代まで着られる着物です。◆とても丈夫で化学染料を使わない環境に優しいきものです。◆代表的な染め技法テーチ木泥染めこそが大島紬の本質ともいえますが、最近では世界遺産の島の屋久杉を使った屋久杉染めやウコンを使ったうこん染めの大島紬も人気です。◆憧れの大島紬!あなたも如何ですか?


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男のきもの(おとこのきもの):紋付から普段着まで。

男のきもの







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長襦袢(ながじゅばん):和服用の下着。

長襦袢








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帯締め・帯揚げ(おびじめ・おびあげ):色の選び方でより美しく。

帯締め帯揚げ 帯締め
結んだ帯を抑えて安定させるための紐。
コーディネートのアクセントとして重要。

帯揚げ
帯のお太鼓部分のカタチを整える帯枕の上にかける細長い布。
きものや帯、半衿と合わせて色・素材・柄などを選びコーディネートが楽しめる。


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草履バック(ぞうりばっく):フォーマル用、おしゃれ用各種。

草履バック








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肌着・足袋(はだぎ・たび):着物の下につけるもの。

肌着や足袋肌着:肌の上に直接つけるきもの用下着。
足袋:和装用の靴下のようなもの
その他:裾除け、伊達締め、肌襦袢、半衿、帯枕、コーリンベルト、腰紐(こしひも)帯枕、帯板、二部式長襦袢、和装ブラジャー、衿芯、ウェストベルト、タイツ、和装用ショーツ、等

いつ来ていただいてもすぐに間に合います。


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七五三お祝着(しちごさんおいわいぎ):産土神様でお子さまの成長に感謝。

七五三お祝い着◆七五三は、三歳の髪置き(髪を伸ばしはじめる)、五歳の袴着(初めて袴を着ける)、七歳の帯解き(付紐から帯へ)の儀式に由来します。◆いずれも、子供の無事を感謝し、今後の成長祈願をする大切な通過儀礼です。最近は、写真撮影だけで済ませてしまうご家族もあるようですが、豪華で高級な着物でなくとも正装をさせ、ぜひ産土神様へ家族揃ってお参りに出かけたいものです。
※写真とセットになった七五三レンタルも取り扱っております。



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お宮参りのしめ(おみやまいりのしめ):お宮詣りは、お初着で。

男児お宮参りのしめ女児お宮参りのしめ ◆お宮参りは、産褥が晴れる日に、氏神様に誕生の報告と成長を祈願する行事です。◆日取りは地方によって多少異なり、男児は30日〜33日目、女児は31日〜33日目に行います。◆ここで新生児は初めての晴れ着をまとうことになります。◆姑も母親も色留袖、訪問着などの正装を装います。◆姑が孫を抱くのは、母親の穢れが残っているからという説もありますが、体力を消耗た嫁を労ってのことではないでしょうか。

※お食い初めは、生後100日目に、一汁三菜の本膳について食べさせる真似事をします。
※お宮参りに大人用の反物をそのまま産着に仕立てておけば、大人になったときに一枚の立派な色無地に初めることができます。
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浴衣(ゆかた):花火大会など。

ゆかた 入浴の時に着たのが始まり

◆平安時代、貴族が入浴の時に着た麻の単(ひとえ)がそもそもの始まりで、江戸時代以降、夏の普段着として用いられ、現在の形になった。
※仕立上り浴衣、ブランド浴衣など数多く取り揃えております。
※本格派の方にはマイサイズで仕立てる浴衣地(反物)も豊富にございます。



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ウール着物(うーるきもの):普段着として最高 お手入れもカンタン。

ウールウールの着物は昭和のかおりが漂います。

◆素材が綿や絹ではなく毛(ウール)でできた着物。◆昔は小紋など染物もたくさん染められていましたが、最近では紬風のものや絣のものが主流。◆冬でも単衣で着てもとても暖かく普段に惜しげなく着られます。昔は普段着として女性なら必ず一枚は持っていた着物です。◆お正月にはウール絣のアンサンブルと男物ウールのアンサンブルが定番のように着られていました。
※いつ来ていただいても在庫を取り揃えてあります。
和裁の教材用にも売れています。
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真珠(しんじゅ):べーシックパールからおしゃれな南洋真珠まで。

パール失敗しないパール選び

◆若いお嬢様のパール選びは、なんといっても一生お使いになれる良いものを選ぶこと。◆まずは冠婚葬祭のすべてに使えて、カジュアルにも活用できるパールのネックレスを揃えましょう。◆早いうちに上質な本物を身に着けることで、知らずしらずのうちに気品あふれる立ち居振る舞いが身につきます。



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念珠(数珠)(ねんじゅ、じゅず):自分のお守りとしてお揃えください。

念珠念珠(数珠)をお持ちですか?

◆人間の煩悩を払うという意味で古くは百八つの珠を繋いだものだったのが、次第に珠の数を二分の一、四分の一と減らして使いやすいカタチへと変化したのが数珠です。◆煩悩を念が引き受けてくれることから厄除けのお守りの役割もしています。◆お嬢様に降りかかる厄を払う意味で19歳の厄年で揃えるのがいちばんですが、厄年を過ぎても、早いうちに揃えたいアイテムの一つです。お嬢様の数珠は、お嫁に行ってもお使いになれるよう無宗派の数珠にしておくのが無難かもしれません。◆お焼香をする時には、たとえ高価な宝石でできた数珠でなくても、大人の常識として持って出かけたいものです。

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桐箪笥(きりたんす) あなたの大事な着物を守る

桐たんす あなたの大事な着物を守る「きもの屋さんの売る桐箪笥」

◆春夏秋冬、めぐる季節にしなやかに感応する、桐。◆日本の風土に最も適した収納家具として、桐箪笥は長い間愛用されてきました。湿気に強く、衣類にやさしい、独特の性質。火事の際、「身を焼いて中身を救う」といわれる逸話。◆桐との暮らしは風土に根付いた、生活文化の基礎なのだと思います。



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京陶印

京陶印 一つひとつ丁寧に手仕事で作られある陶磁器で作られた印鑑です。

◆世界にひとつしかないオリジナル印鑑。ビジネスでもお使いになれる高級感あふれる印鑑。





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ガーゼ手ぬぐい(ほっこリ工房)

京陶印 日本の伝統-おしゃれなガーゼ手ぬぐい








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