
作家作品
にいもと浩志(にいもとひろし)
昭和15年 広島県に生まれる
昭和39年 京都市立美術大学 工芸科デザイン専攻卒
昭和42年 小谷株式会社入社 ロウケツ染の研修
昭和62年 以降作家として活躍 現在に至る
関谷泰三(せきやたいぞう)

関谷泰三 略歴
・三重県上野市出身昭和2年3月30日生
・立命館大学卒業
・昭和37年関谷染色代表取締役に就任
・京都友禅競技大会にて京都府知事賞、京都市長賞、近畿通産局長賞等受ける
・平成2年伝統的工芸品産業振興協会より功受者に表彰される
・平成7年京都染色美術協会会長に就任
・平成8年京都友禅協同組合理事長に就任
・平成9年京都染色協同組合理事長に就任
・平成10年、13年、生活産業局長賞
・ 平成15年春 勲五等瑞宝章叙勲
白木周生(しらきかねお)

白木染匠 白木周生
初代周一の頃より、江戸時代の小袖、御所解、茶屋辻、吉祥文様の研究追求をライフワークとし、先人達の衣装を「心の師」として、「不易流行」を座右の銘とし、流行にとらわれる事なく、現代の創作古典として製作するよう心がけています。
平成17年 黄暖褒章受賞
田口晃三(たぐちこうぞう)

田口工芸 田口晃三
友禅と臈纈の二つの技術を併せ持つ伝統工芸技術。
おもに風景文様を緻密で繊細な糸目で追求し、落ち着いた色調、多色単彩の線の 美しさを強調し、伝統技法を現代感覚に気品のある作品創りを目指しています
吉住泰造(すみよしたいぞう)

吉住泰造 略歴
1961年京友禅染工場を経営する両親の次男として京都市中京区に生まれる。
1982年学卒後、染色家 羽田登喜男氏(後の重要無形文化財保持者)の工房に弟子入りし、友禅染の修行を始める。
10年の年季明け後も羽田登喜男氏の、金沢 京都 リヨン(フランス)での個展の新作制作にスタッフとして参加、15年間羽田登喜男氏に師事する。
1997年独立。―造染工房―を設立
外注に頼らず総合加工を身上に創作活動を開始。
1999 年 工芸産業技術コンクールに 京友禅訪問着<清明>を初出品 初入選。
2007年 第十二回京都手描友禅協同組合作品展に 京友禅訪問着<源氏紫>を出品、京都府中小企業団体中央会会長賞を受賞。
2008年 第十三回京都手描友禅協同組合作品展に 京友禅訪問着<京北>を出品、京都新聞社賞を受賞。
京都手描友禅協同組合 友禅部会 副部会長




